キーワード検索では、「見出し検索」はもちろん、収録されている全データをサーチする「全文検索」も実現。加えて、「かつ(AND)」「または(OR)」「次を含まない(NOT)」、「部分一致」「前方一致」「後方一致」「完全一致」といった詳細検索機能、さらには地方別、県別で検索対象地域を選択することも可能なので、探したい項目にすばやくたどりつくことができます。
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| キーワード検索画面 |
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| 検索条件選択エリア |
(1) 入力欄に調べたいキーワードを入力します。
1段目の入力欄にキーワードを入力します。「かつ(AND)」「または(OR)」「次を含まない(NOT)」などの検索条件を付加したい場合は、2段目または3段目の入力欄を使います。付加したい検索条件をプルダウンメニューから選択し、キーワードを入力します。一つの入力欄の中で語句と語句の間にスペースを入れると、自動的に「かつ(AND)」の条件で検索を行います。

「かつ(AND)」検索 : 入力欄に入れた複数のキーワードがすべて含まれるという条件で検索したいときに使います。検索結果を絞り込みたいときや、検索キーワードがあいまいなときに便利です。
ヒント! 1つの入力欄に複数の語句を入れてもAND検索になります。たとえば、「最澄」と「空海」をスペースで区切ると「かつ(AND)」検索になり、「最澄」と「空海」を両方含む項目がヒットします。
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「または(OR)」検索 : 入力欄に入れた複数のキーワードのいずれかが含まれるという条件で検索したいときに使います。検索範囲が広くなるのでヒット率が高くなります。
「次を含まない(NOT)」検索 : 入力欄に入れたキーワードを含まないという条件で検索したいときに使います。検索結果から余計なキーワードを除外したいときに使います。
(2) 表示件数や検索範囲、検索条件、検索対象地域を選択します。それぞれラジオボタンやチェックボックスで選択できます。
表示件数 : 表示させたい検索結果の件数(1ページあたり)を選択できます。初期設定では「30件」となっています。
便利! 検索結果の件数が多いと予想されるときは、あらかじめ「100件」を指定すると一覧性が高まり便利です。
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検索範囲 : 検索範囲を「見出し」(項目名)とするのか、「全文」(見出しおよび本文全体)とするのかを選びます。より詳しく調べたい場合や、項目名(町名や地名など)以外のキーワードを検索したい場合は、「全文」を選択します。初期設定では「見出し」が選択されています。

検索条件 : 見出し検索をする場合の条件を選択します。初期設定では「部分一致」となっています。全文検索の場合は自動的に「部分一致」が選択され、他の条件は選べません。

| 部分一致 : | 調べたいキーワード(文字列)が見出し・全文に部分的に含まれている項目を検索します。 例 たとえば、調べたいものが「西都原古墳」なのか「西都原古墳群」なのかはっきりしないようなときに、部分一致を選択し、「西都原古墳」と入力すれば、「西都原古墳」、「西都原古墳群」の両方がヒットします。 |
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| 前方一致 : | 入力したキーワード(文字列)で始まる項目を検索します。 例 「神田○○町」「神田△△町」といった具合に、項目名の先頭に特定のキーワードがくるような項目を探すときに便利です。前方一致を選択し、キーワード「神田」で検索すると、「神田」で始まる項目すべてがヒットします。 |
| 後方一致 : | 入力したキーワード(文字列)で終わる項目を検索します。 例 「○○城」や「○○寺」といった具合に、項目名の最後に「城」や「寺」など特定のキーワードがくる項目だけを探します。後方一致を選択し、キーワード「城」や「寺」で検索してください。山や川などの自然地名、郷や庄園などの歴史地名、うろ覚えの項目などを探すときにも便利です。 |
| 完全一致 : | 入力したキーワード(文字列)と完全に一致する項目を検索します。 例 検索結果が多すぎて絞り込みたいときなどに使います。キーワード「赤坂」を部分一致で検索すると、「元赤坂」や「赤坂町」など100件がヒットしますが、完全一致を選択すると項目名が「赤坂」の3件のみがヒットします。 |
検索対象地域を選択する : 検索したい地域を選びます。対象地域は、チェックボックスをクリックすることで個別に選択/解除することができます。「全選択」「全解除」機能のほか、「東北」「関東」など地方名をクリックすると、その配下の都道府県を一括して選択/解除することもできます。初期設定では全都道府県および京都市が選択されています。

(3) 検索ボタンを押します。
「検索」ボタンを押すと、画面右側に検索結果が表示されます。「検索」ボタンの右にある「クリア」ボタンは、1で選んだ条件や2で入力したキーワードをすべてクリアするときに使います。

JIS第一水準・第二水準に含まれる漢字については、常用漢字の場合、新字体(常用漢字体)と旧字体(正字体・康煕字典体)・異体字を、常用漢字以外の場合は正字体(康煕字典体)と異体字を同一視して検索します。同一視は新字体と旧字体の関係では双方向、異体字と常用漢字体・正字体の関係では常用漢字体・正字体のほうに寄せて検索します。
例1 「仏沢村」という地名を検索する場合
仏沢村(新字体)→仏沢村と佛澤村を合わせた検索結果
佛澤村(旧字体)→仏沢村と佛澤村を合わせた検索結果
例2 「嵯峨」という地名を検索する場合
嵯峨(正字体)→嵯峨と嵳峩(異体字、嵯峩・嵳峨を含む)を合わせた検索結果
嵳峩→嵳峩の表記のみの(嵯峨の表記は含まない)検索結果
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